バストアップにいいツボ、マッサージの仕方
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女性ホルモンの働きを刺激するつぼは、バストアップにも効果的です。 「天渓」はバストアップに重要な乳腺の発育と深く関係しているつぼで、バストと胸部の境目、乳頭の高さに左右に位置しています。 刺激する方法は、左右の乳房を持ち上げるようにして、親指で内側に押すようにします。 「屋翳(おくえい)」はバストトップのたてのライン上にあるつぼです。 刺激をすることによって、血行がよくなり、代謝が促進されるので、女性ホルモンの分泌がうながされ、バストアップ効果が期待できます。 「渕腋(えんえき)」は腋の下にあるつぼですが、乳首から脇側への十センチくらいのところにあって、刺激することによって肌に張りが出て、姿勢もよくなることにより、バストアップ効果も大きいです。 「神封(しんぽう)」は前胸部の第四肋間隙に位置するつぽです。 刺激することによって、心臓病、狭心症、動悸、息切れ、肋間神経痛、せきなどに効果があり、女性ホルモン分泌が促されるので、バストアップにはもちろん、母乳が出やすくなったり、老化防止にも役立つつぼです。
バストアップのためのマッサージで効果があるのは大胸筋、乳房、腋下のリンパマッサージなどです。 大胸筋のマッサージはバストの土台をしっかりさせて下垂を防ぎ、乳房のマッサージは乳腺を刺激し発達を促してバストアップにつなげます。 腋下リンパのマッサージは、リンパの流れを良くしてバストアップだけでなくダイエットや健康に役立ちます。 大胸筋のマッサージの仕方は、まず右手を広げて親指以外の指をそろえます。親指は他の指に対して直角にします。 親指以外の指を左の脇の下にはさみ、ピンと立てた親指を肩の付け根の所につけて、親指と人差し指で脇を挟みこむようにします。 親指の付け根部分で、脇を中心に肩の付け根から乳房にかけて、マッサージします。 同じ要領で、左手で右胸部もマッサージします。 大胸筋をマッサージを続けることで、バストの土台をしっかりとさせて、バストアップにつなげましょう。 乳房マッサージは自分で手軽の出来る、バストアップ効果の高い方法です。 血行を良くし、乳腺を刺激してバストアップにつなげます。
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簡単な乳房マッサージの方法は、右のバストを右手に乗せ、左手は右のバストの上に当てます。 右手で、右のバストを優しく押し上げるようにして、左手はバストを下方に軽く押して弧を描くような感じでマッサージします。 左も同じ要領でマッサージします。 これを20回くらい繰り返すます。 リンパマッサージは、バストアップだけでなく、ダイエットや健康に良いので、定期的に行いたいです。 バストアップのためのリンパマッサージは、腋の下のリンパをらせんを描くようにマッサージします。 押したり、さすったりするだけでも効果があります。 腋の下のリンパマッサージで、老廃物や水分を、腋の下のリンパ節に流してあげることで、バストの下垂や広がりを防ぎ、バストアップにつながります。 バストアップマッサージは、お風呂に入っているときなど、リラックスして、血行も良いときに行うと、さらにバストアップの効果が増大します。