東京駅の儲かる地下街グランスタは2年まえに単なる通り抜けの通路から変身しました。絶好調の“グランスタ”とは東京駅 の八重洲口と丸の内口と結ぶ地下道にある商店街です。
儲かる地下街は東京駅にあります。グランスタといって2年前にできました。
東京駅は東京〜新大阪間を3時間10分で結ぶ東海道新幹線の開業以来東京駅の
利用者が急増しました。
今では全部で13路線が集中しています。
その東京駅に儲かる地下街があります。
その儲かる地下街の名前は“グランスタ”といいます。
グランスタは丸の内と八重洲を結ぶ通路に47店舗が軒を連ねています。
そしてこの東京駅の儲かる通路“グランスタ”には1日約2万人が利用します。
そんな絶好調の“グランスタ”にあって長い行列が出来るのが、かりん糖の専門店“錦豊琳”。
きんぴらごぼう味や七味唐辛子味など12種類のかりん糖を売っています。
もともとお菓子の卸売りをしていた会社だそうです。
今回グランスタ側の強い要望で出店したということです。
東京駅の儲かる地下街グランスタでは全国各地からグランスタのスタッフが自分たちの足で
探したお店が並んでいます。
そこには有名・無名にこだわらずおいしいと思ったものだけを選んで出店の交渉をしたと言います。
当然、駅ナカ初出店の店舗もたくさんあります。
東京葛飾に本店がある黒米センベイの富士見堂さんもそのうちのひとつです。
東京駅の儲かる地下街のグランスタですが、2年前までは薄暗く、人もまばらに
通るだけの単なる通り抜け通路でした。
しかしその上には東京駅のメインストリートとも言える中央通路が通っています。
そこには山手線、中央線をはじめ5つの在来線からの乗降客で連日の賑わいをみせています。
これを逃す手はないとグランスタは考えました。
そして中央通路のド真ん中にエスカレーターを設置しました。
このエスカレーターの威力はすさまじく、ホームからの乗降客をどんどん地下街に送り込むことに
成功しました。
そしてあっという間に、単なるさみしい通路からお客さんの集中する儲かる地下街に大変身しました。
もう一つ東京駅の儲かる地下街になった原因は、駅構内で温かい惣菜を販売したことです。
東京駅の儲かる地下街には厨房付きの店舗が47店舗中27店舗あり、作りたての惣菜を毎日
提供しています。
グランスタはまるでデパ地下です。
厨房付きですとその日の売れ行きを見ながら調理していきますので売れ残りが少ない
メリットがあります。
東京駅各地に帰る旅行者は東京駅の儲かる地下街のグランスタで食事をして、グランスタで
おみやげを買って列車に乗り込むというパターンが出来つつあるようです。
儲かる地下街のグランスタの名前の由来は最高という意味の「Grand」と駅のステーションと
さらに品格のステータスとか舞台のステージとかを組み合わせたもので、東京駅の品格を
保ちつつ東京駅にふさわしい駅ナカ空間を作っています。
儲かる地下街のグランスタのある東京駅のおさらいをしておきましょう。
東京駅は日本を代表する駅ですね。それは昔も今も変わらないように思います。
情報網の発達した現在でも色々な情報や人や物が東京駅から各地へ出て行き、
情報を発信しています。
各地から東京へ行くと言うとまず東京駅が頭に浮かびます。
羽田空港ではありません。(私が古いのでしょうか?)
東京駅の赤レンガは東京駅のシンボルでもあります。
現在の東京駅まで乗り入れている路線はJR東日本で在来線の東海道線・中央線・山手線・
京浜東北線・横須賀線・総武線(快速)・京葉線。新幹線は東北新幹線・山形新幹線・秋田新幹線・
上越新幹線・長野新幹線。JR東海の東海道新幹線の13路線です。
東京駅もどんどん改築されています。